2009年7月 6日 (月)

上級救命講習

昨日(7/5)、東京都サポートレンジャー主催の上級救命講習を受講。普通救命講習は、首都大学東京で受講したサポートレンジャー講座のカリキュラムに含まれていた。「普通」と「上級」の違いは、上級では小児と幼児の救命も行えると言う点みたいだ。
朝9時から夕方4時半まで、座学と実技をみっちり教え込まれた。もう完璧☆なーんて言っても、実際に心肺蘇生を行わなければならない状況になったら、絶対にオロオロしてしまうんだろうな…間違いない。そこで、グッズ販売コーナーにあった「救命バンダナ」をお買い上げ。

P7063078 一枚のバンダナに、救命活動の流れがプリントされている。コレにおにぎりを包んで山に持って行けば、何かあっても大丈夫。応急手当を身につけると共に、バンダナも身に付けておこう、と思った。

P7063081 包み紙の裏面には「用途」が幾つか書かれていた。…1番に書かれていたのは、まさかの「テーブルセンターとして使用できます。」…(ノ _ _)ノ…多分、そのようには使わないと思います…でも、毎日眺めていれば、確実に記憶されることと思います( ̄▽ ̄;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

りんたろう一時退避

昨日出先から戻ってみると、りんたろう家がこんなだった。

P608288720090609 旧りんたろう家では良く見かける光景だったけれど、新居に引っ越してから、縁にびっしりと固まっていたのは初めて。

P6082888200906092P6082889200906093

地温計を見ると…なーんと、33℃だったΣ(・ω・ノ)ノ!

P6082890200906094

先日大量に入れた野菜屑が、発酵していたようだ。外は肌寒いほどの気温だったけれど、ベランダりんたろう家は灼熱ハウスになっていたヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

カモフラージュ

P6012830090602 山椒の若芽が見事に食べられていた。犯人は、カモフラージュしているつもりだけれど…

P60128280906022 体が大きいから、すぐにバレたぞ。

P60128290906023 大きくてグロテスクだから、かなりぞぞぞ…っとした。今年初めて見たアゲハチョウの幼虫。ピンセットでつまむと黄色い角を出した。引っ張ってもなかなか枝から離れてくれない。すごい力で枝にしがみついていた。

P60228310906024 そして今朝の点検中、またしてもアゲハチョウの幼虫に似た形の子を発見。

P60228320906025 突っついたら、黄色い角を出した。これは、どんな蝶になるんだろうか。ピンセットでつまんで、表の植栽に放してあげた。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

電池式蚊取り

P5202787090520 携帯できる電池式の蚊取り器を買った。棟梁がシルバーで、私がブルー。

P52027890905202 腕時計のように手首に巻いたり、腰や首からぶら下げたりできるらしい。手首に巻きつけると、なんだか変身出来そう( ´艸`)プププ
これからの季節、りんたろういじりや畑仕事の際に活躍してくれるかな。効果の程やいかにsign02

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

人参のプランター

P5132772090516 4月4日に人参の種を蒔いて、12日にカボチャの芽が出ていたプランター。カボチャの犯人は、りんたろうの糞土に紛れていた種なんだけれど、カボチャを取り除いてしばらくしたら…今度は、トマトとピーマン,メロンが芽を出した。ぐんぐん伸びて良い感じ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
でも、人参もちゃんと芽を出しているんだょ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

芋虫

P5132771090513 落花生の苗に、芋虫発見。あまりキレイな色ではない…、葉がかじられている様子はないけれど、即刻駆除。
落花生の苗は、順調に成長しているので、今週末には植付けできるかもしれない。楽しみだ( ̄▽ ̄)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

新しいお友達5/10

P5102821090512 水合わせ中のコリドラス・ハブロスス。現在の体長1㌢ほど。このコリンズは、大きくならないそうだ。大きなレッドテールブラックシャークにど突かれたり、アベニーパファーにかじられたりしないだろうか…と心配したけれど、ちっこい上に底床の砂利に溶け込んでカモフラージュできているので、穏やかに暮らしている様子。

P51028270905122 そして、バラタナゴをペアで。オスの婚姻色はとてもキレイだそうで、それを見てみたいとずっと思っていた。食欲旺盛で活発な子達。

新しいお友達が加わって、さらに水槽ライフが楽しくなったヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

初めての活動

昨年4月にサポートレンジャーとなってから、初めてその活動に参加した。1年もの間を空けてしまったけれど、皆とても気さくな方々で、大変楽しい一日を過ごせた。昨日(5/9)のテーマは、奥多摩むかし道のフェノロジー調査及び第一回蝶の観察。
この日、自分の目で確認した蝶は10種。また、晩春~初夏の花々を見ることが出来た。

P5092772P5092775P5092776 バイカウツギ,ヒメウツギ,ガクウツギ…どれも可愛い白い花。

P5092773初めて見た楮(こうぞ)の花。

P5092774P5092786 ヘビイチゴの花と実。実は、何の味もしない(・_・)エッ....?

P5092777P5092778 クモの子。突っつくと、クモの子を散らした様に逃げて行った( ´艸`)プププ 

P5092779 イタヤカエデ。

P5092780カメムシ?

P5092781P5092782 ムラサキケマンソウとミヤマキケマン。

P5092783 ミツバツチグリ。

P5092784_3P5092785_3 知らない花達。

P5092787P5092789P5092790  ムササビじいさんが、じっと私達を見ていた(*゚ー゚*)。

P5092791P5092812 何の花だったかなぁ…釣り鐘型の可愛い花。

P5092792_2P5092793_2 沢山の虫こぶと、イロハモミジの種。

P5092795 P5092794 小さな花と、ソメイヨシノの実。

P5092796青々とした美しい山。

P5092797スミナガシのオス。皆に褒められた写真゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

P5092798_2P5092800 撮影に失敗した蝶と、色んな角を持つ毛虫。

P5092802P5092819 モグラより小型のヒミズと、シマヘビ。どちらも息絶えていた。

P5092805 白いラインが逆さまの「八」に見える。サカハチチョウ。

P5092806 木々の向こうに鯉のぼり。

P5092809 前日の大雨で歩道に溜まった水。ぬかるみは危険なので、水切りをして水を流す。コレもサポートレンジャーの大事なお仕事。

P5092810P5092811黄色い花と、黄緑色の葉のユキノシタ。

P5092813P5092814P5092817 P5092815 古代からその形が変わっていないと言うウスバシロチョウ。羽が透き通っていた。黒い蝶は、オナガアゲハ。

P5092816P5092818 緑色の花と、落し文。

P5092820 初夏の山を楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

WOOL MAGIC in川島テキスタイルスクール【1】

今年のゴールデンウイークは、久し振りに京都へ行って来た。目的は、川島テキスタイルスクールで開かれる「フェルトメーキング・ウールマジック」と言う講座の受講。
KTS(KAWASHIMA・TextileSchool)を訪れるのは、約4年振りの事…そして、京都を訪れるのは、智積院の宿坊に宿泊して東山周辺を散策して以来の事だから、3年半振りかな。

KTSでの講座は、5/1~5日。せっかくなので1日前乗りして4/30に京都へ向かった。新幹線に乗り、さて到着したらどこへ行こうか…と考えていたが、ガイドブックを忘れたので、東山周辺を散策することにした。そして、まずは河井寛次郎記念館を訪れた。

Image3330904301

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

ヨトウムシらしき虫

20090421 全長約5cm。ヨトウムシらしき薄茶色の幼虫に出会った。
この春、これで2匹目。2匹とも、裏庭に置いてある育苗トレーを持ち上げた時、側溝の縁にいるのを見掛けた。
ヨトウムシをちゃんと見たのは初めてで、やっぱり結構気持ち悪い。陽が当たらずじめっとした裏庭は、陽の当たる表と違う生き物が多いように思う…へ(´▽`ヘ)へ))カサカサ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

恐怖のご対面

P4192595 裏庭の仮設りんたろう家のフタを開けたら、ゲジゲジっぽい黒光りした細長いモノが、モゾモゾッと走っていた。ギャッとビックリして、掴んで外に放り出したのだだけれど、どうやって掴んだのか恐怖で覚えがない…。

P4192594 そのゲジゲジっぽい黒光りした細長いものは、ムカデだった。『土の中の小さな生き物ハンドブック 』で調べてみたところ、どうやら「トビズムカデ」らしい。こ、こわかった~。トコロデ、君ハオイラノリンタロウヲ食ベテイタノカ!!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

さようなら職場りんたろう家

3月半ばのこと、久し振りに職場りんたろう家を覗いて見たら、なんと異常なほどの悪臭が…そして、目がチカチカして痛い。それまで、花柄やお茶殻など入れてもキレイに処理してくれていたのに、急な変化に驚いた。けれど、その頃は毎日のように大量のお茶殻を投入していて、中の様子を観察していなかったなぁと思い出し、糞土を掘ってみると、なんとも残念なことにりんたろうがトロケテいたo(;△;)o。シロヒメミミズのヒメミーは、コロニーを作って壁に張り付いていて、ぎりぎりの状態で生きている様子。

P3192526 ヒメミーは、グッピーやメダカのおやつにあげて、糞土は全て取り出して新聞紙に広げた。1日外の空気に晒しても、異臭はなくならず、乾燥した部分はカチカチに固まってしまったので、仕方なく土に埋めた。

P3192527 発泡スチロールに引っ越して、ちょうど2年が経っていた。この中で殖えたりんたろうは、友人にお裾分けもした。採れた糞土は、鉢植えの土に混ぜたりもした。沢山活躍してくれたりんたろう家だったのだけれど、残念ながら解体して、廃棄することにした。3月19日のこと。
今度は、観察窓付きの容器を作って、再出発しようと思う。2年もの間活躍してくれた職場りんたろう家、ありがとうclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

風鈴オダマキ

P4142589 3月23日(月)のこと。ガーデニングショップ「マリポサ」でお買い物をした。山野草の「風鈴オダマキ」と言う、小さなオダマキをお買い上げ。
小さな鉢で育てると良いと書いてあったので、ケロ屋敷のkoton(コトン)ちゃんからもらったステキな小振りの鉢に植えた。小さな小さな株だったのに、暖かくなって来たと思ったらグングン成長して、あっと言う間に沢山のつぼみをつけた。

P4142590  

 

そうして昨日、名前通り小さな風鈴の様な花を咲かせた。楚々としてとっても可愛い花。
山野草は学生時代から好んで集めていた。植える場所が限られているので、ここ数年はお買い上げしないようにしていたが、最近は小さめのものならば…と、財布の紐が緩くなっている(* ̄ー ̄*)。春だしね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

念願のニンジン

20090412_2 プランターでニンジンを育てることにした。ニンジンにもいろいろあったのだけれど、「三寸人参」と言う丈の短い種類を選んだ。

200904122 ニンジンの種は、こんな形。

200904123 小松菜を収穫した後のプランターをそのまま利用。残った土に、りんたろうの糞土を沢山鋤き込んで、ニンジンの種を蒔いた。4月4日(土)のこと。

200904124 4月12日(日)、被せていた寒冷紗を外すと、なーんと大きなカボチャの芽が出ていた┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。犯人は、りんちゃんの糞土に紛れていたカボチャの種なんだな( ´艸`)プププ。

200904125 ニンジンは…多分…カボチャの芽の影で、細い双葉を出している小さな芽なんだと思うbud

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

春の畑始動

さて、いよいよ畑が忙しくなって来たhappy02。まず、昨日はジャガイモの植え付け。

20090321 料理長のリクエストで「とうや」と言う品種を選んだ。男爵に似ているが、男爵より美味しい、と言う売り文句に惹かれての事。

200903212 芋を芽が均等になるように半分に切り、切り口に灰をつけて準備完了。

200903213_2200903214畝に10㌢ほどの穴を掘って一つずつ植えた。種芋と種芋の間は、30㌢ほど。自宅で芽が出てしまった男爵芋と、伯父が送ってくれた南米の芋も試しに植えてみたので、ちゃんと芽が出るかどうか楽しみだ。

200903215 もう一つの畝には、春大根の「春ゆたか」と毎度おなじみ「時なし小カブ」。この冬は、大根もカブも豊作だったので、間引きなどの復習も兼ねて育ててみようと思った。芽が出るのが楽しみだcatface 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

近頃のドゼウとハゼドン

20090320 昨日、帰宅して水槽を覗いたら、ドゼウがこんなだった…砂に潜って顔がちょこっとしか出ていなかったので,スジシマドジョウのスジッコなのか、シマドジョウのシマッコなのか…分からないsweat02。とっても可愛かったので、しばらくジィッと眺めていた。200903202

ヒナハゼのヒナ子も、とっても元気。最近表に出てきてくれないのだけれど、丸々と肥えているので餌は充分なようだ。相変わらず、ぴょこぴょこと兎のように泳いでいる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

芽キャベツも終わり

この冬、初めて芽キャベツを育てた。その芽キャベツが沢山実り、滅多に食べることのない芽キャベツを沢山食べることができた。

20090317

2月15日のこと。家庭菜園の本で見た通りに芽キャベツの実が育っていて、収穫もとても楽しめた。こんなに沢山生っていた芽キャベツも、その一月後の3月15日で収穫を終えてしまった。これで、冬野菜の収穫が全て終了end。畑を始めてから初めての冬は、実り多き季節となったcatface。美味しい野菜たちに、とっても満足。

200903172それで、その2月15日に畑から自宅に戻ると、玄関先に福寿草がキレイに咲いていて、 春だなぁ…としみじみ。

200903173暮れに植えたチューリップの球根も、揃って芽を伸ばしていた。春だなぁ、春だなぁ…と、またしてもしみじみ。

200903174そしてそれから、新りんたろう家を覗いてみると、なんと!りんたろう家の地温は16℃だったsun

今日のこのぽかぽか陽気でさえ、りんたろう家は13℃だったのに、2月15日はそんなに暖かだったのかと、遠い記憶を呼び覚まそうと必死。
今日は、会社の植え込みの隙間に花壇を作って汗だくになってしまったが、明日は今日よりも暑くなるんだとか。この暖かさに便乗して、りんたろう家にポイポイとエサを放り込んでしまった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

山繭

畑から帰る途中、ふと目に入ってきたもの…それは山繭

天蚕【学名:Antheraea yama-mai(Guerin-Meneville)】
  鱗翅目天蚕蛾(ヤママユガ)科に属する大型の野生絹糸虫 日本原産の野生種の蚕(野蚕)で、日本全国および韓国に分布し、ナラ、クヌギ、カシなどの葉を食べる。 食用となる葉が広葉樹のため、植林の行われていない自然林に多く生息し、「やままゆ」「やままい」「やまこ」とも呼ばれる。(川上webページより)

P3082500ここは、東京都町田市のやや外れ。町田街道を越えて少し歩くと、ワタシが借りている畑がある。自宅から10分ほどの距離だ。その畑から行きと同じ道を歩いて帰る途中、ある駐車場手前のマンホールの傍に、コロンと落ちている見たことのある物体があった。

P3082501コレ。この付近では、あまり見かけないもの。だけど、どうみても山繭。

P3082502恐る恐る手に取ると、蛹は無事に羽化して飛び立った後のようだ。
高尾山のビジターセンターでは、幾つかの山繭が展示されているのを見た。だから、東京でも自然の中で山繭が見られることは、認識していたつもり。だけど、まさかこんなに自宅から近い所で見付けられるなんて、思いもしなかった。

P3082503 一番近くにあったのは、葉を青々と茂らせた大きな木。この木から落ちてきたのだろうか。でも、とても軽いものだから、どこからか風に飛ばされてきたのかもしれない。

この山繭、大事にお持ち帰りした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

糀の花が咲いた

日曜日の晩に仕込んだ糀(こうじ)。今朝、順調にコウジカビが発生していて、仕事から帰ってきたら見事な糀に仕上がっていた。20090303

自宅で仕込んだのは初めてで、米を蒸すところから仕上げまでの全工程を経験したのも初めて。だから、本当にものすごい感激してウキウキ感が止まらない。

200903032即席の麹室(こうじむろ)から糀を取り出した時の香りは、母の実家のお勝手を思い出させた。祖母は味噌を仕込んでいたし、祖父は酒屋を営んでいた。祖父の生家は造り酒屋で「潮見(しおみ)」と言うお酒を造っていた。だから、祖父母の家や曾祖母の家に行くとなんとなく醸したような香りがしていたんだ。…と閃いて、なんだか感激してしまった。

200903033それで、ついつい写真もいっぱい撮ってしまう。蒸した米にふわっと白いコウジカビ。すごい。もう感激で感激で、今夜は眠れるんだろうかと心配するほど。

200903034

糀作りは、縁あって今年に入ってから既に2回も体験した。この体験が楽しいことこの上なく、年明けに行った『菌類のふしぎ展』に始まり、今年は醗酵年になるやもしれぬ…と、なにやらそわそわワクワクしていた。

200903035さて、私を糀作りへと導いてくれた楽しい出来事を少しずつ、このブログに記録していかなくては。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

Ginger Draft

20090119 先日の誕生日の晩、アサヒビールから「ジンジャードラフト」が届いた。ジンジャーエキス入りの発泡酒beer。そう言えば…と、以前キャンペーンに応募したのを思い出した。まさか、誕生日に届くなんてhappy02。正しく、誕生日プレゼント。味は、ジンジャーでしたよ、ええ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

畑に夢中

2008年7月から始めた畑。今は、すっかり畑に夢中である。現在おもに収穫している野菜は、青首大根と聖護院大根。カブは、暮れに収穫を終えてしまった。美味しいカブだった。

200901124 11月から収穫を始めた青首大根は、料理長のリクエストで毎週1~2本収穫しており、干し大根や切り干し大根など作って楽しんでいる。今週は、カラシ漬に挑戦するらしい。

200901125 帰ると、早速大根干し開始~。…今夜の寒さで凍み大根になるかもしれない。

20090112 さてさて、新年明けて畑のお母さんから緊急連絡メールが届いた。なんと、小さな芽を出して春を待っていたエンドウが、ヒヨドリに食べられている!!!と言う連絡。仕事があるので、すぐには駆けつけられず…週末もバタバタと出かけており、やっと駆けつけられたのが今日の朝。霜除け用に刺しておいた笹の下で、無残にも食べられてしまったエンドウ…悲しかったけれど、畑のお母さんが「きっと大丈夫」と言ってくれたので、用意した白い寒冷紗で覆って、春を待つことになった。

200901122 そして、面白野菜も一株収穫。三角錐のコブが突き出たようなイタリアのブロッコリー。これは、ブロッコリーの苗販売時期を少し逃した為、その店に少しだけ残っていた高価な苗をお買い上げしたのだ。脇から生えて来た部分(側花蕾)も収穫して食べられる普通のブロッコリーと違い、てっぺんのブロッコリー(頂花蕾)しか収穫できないみたい。
それでも、素晴らしく整った美しい形を見られただけでも満足。

200901123 近くで見ると、その整った様子がとても良く分かる。お釈迦様の頭みたい、と料理長。お味は、とても甘くて美味しいlovely

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

小休止

20080927 またしても、一ヶ月以上も間を空けてしまいました。その間もブログを訪れてくれた皆さん、本当にありがとうございます。
今年は厄年からようやく開放された年だったのに、年初からちょっと不調のようです。それでも、沖縄の旅の後も国内を旅しましたし、十数年振りに海で遊んだりもしました。新しい出会いや、嬉しい再会もありました。新たなチャレンジもしましたし、趣味の染織を楽しんだりもしています。けれど、楽しいことを色々追いかけているせいか、少し前のことでもすぐに忘れるようになってしまいました(笑)。…もしかしたら、容量オーバーで不調(…?)なのかもしれません。色々欲張ってしまったようです。
そんなこんなで、ブログを少し休むことにしました。今年は、更新が遅れがちだった為に、掲載しきれていない写真や出来事が山のようにあります。尾瀬日記も中途半端になっています。
様々な出来事を自分自身で消化して、良い方向に役立てることが出来るよう、また自分と言う動力を信じて前に進んで行けるようになる為に、出直して来ます。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

浮かびくる

20080818 水面に雲が映った幾つもの池塘(ちとう)を眺めながら、ひたすらロッヂを目指すも、遠くまで続く木道は、なかなかその終わりを見せてくれない。

200808182 途中で、何度か休憩をした。日陰のない湿原を歩くのは、とても大変で、水筒の中身も遂に空っぽになってしまった。
龍宮からロッヂまでは、約4.2㌔。暑さと疲れと重さに耐えて歩くものの、湿原を楽しみたいと言う欲深な思いもあり、珍しいものがあれば、やはり立ち止まって眺めてしまうのである。

200808183 そうして16:30を回った頃、果てしなく遠く思えた尾瀬ロッヂが、ようやく見えてきた。疲れや膝の痛みが現実味を帯びて来て、とにかくもう休みたい気持ちでいっぱい。宿泊の手続きを済ませ、300円の高級ポカリスウェットをお買い上げし、部屋へ向かった…が、膝が痛くて足が震えてうまく階段を上れない。手すりにつかまりながら、何とか上がる始末。コリンコ姉も相当足が疲れきっていたようだ。
山小屋の時間割は全てが早い。夕食は17時。お風呂は18時半まで。消灯は20時半。けれど、言われなくとも早く床に就いてしまいそうな私だった。

200808184 食事や夕食を済ませ部屋にいると、窓の網戸に何かが止まった。見れば、ツバメのヒナ。飛行訓練の時間を間違えてしまったようだ。彼は、何とか網戸から足を外し、窓枠の奥に入り込んで行った。外は既に寒くなっており、このまま放っておけば凍え死ぬか、或いは他の動物や鳥に食べられてしまうだろう。皆分かってはいたが、自然の摂理に任せようと、敢えてヒナを放っておいた。

19時からは、宿泊者限定で尾瀬に関するスライドショーを見ることが出来るとか。皆は元気に出かけて行ったが、ワタシはすぐに布団に入ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月17日 (日)

霧の中に

20080817 龍宮での休憩時間に、ハカセがお湯を沸かしてフカひれスープを作ってくれた。インスタントのスープだが、具沢山で美味しい。アヤメ平であんなに冷たくなっていた腕や手は、照り付ける日差しと温かいスープのお陰で、熱くなっていた。

200808172_2 寝転がって、空を見上げる。空の青と雲しかない。静かな湿原での贅沢なお昼寝だ。

200808173 休憩時間を満喫し、いよいよロッヂに向かって歩き始めた。行く先々で見られる水溜りの水は、澱みの一切ない透き通った水だった。水溜りの底に生える水草も良く見える。

200808174 横田代では見られなかった植物もあった。ピンク色の「ミズオトギリ」に良く似た花。雌しべと雄しべの様子がミズオトギリとは少し違うような気がした。

200808175 写真でしか見たことのない「ヒツジグサ」の花も、沢山見ることが出来た。思っていたよりも小さく、かわいらしい。この花は、11:00以降に花を咲かせるそうだ。名前にある未(ひつじ)の刻(14:00)ではないそうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

遠い空

20080816 アヤメ平を出発してから、また森のように木々に覆われた道を歩いた。しばらく歩くと、眼下に山の斜面を見下ろすことのできる広大な景色が広がる場所に出た。遠くには、連なる山々が見える。壮大な山の風景だった。

200808162_2 そこからは、富士見峠もすぐそこ。峠には富士見小屋があるので、トイレ休憩や水の補給ができる。
しかし、私は着いた途端地面に座り込んでしまった。そうして、皆が富士見小屋で休ませて貰おうと、店主に交渉してくれた。快く応じてくれた店主が、床に敷くマットや毛布まで用意してくれた。皆もバスタオルやら上着やら…色々出してくれたり、足を高くして眠れるようにフリースを丸めてくれたり、靴を脱がせてマッサージまでしてくれた。足の血がドクンドクンと上がってくるのがわかる。しばらく眠らせてもらった。

どのくらい眠ったか分からないが、目が覚めたので起きることにした。頭はボーっとしていたが、体は少し軽くなったような気がした。コリンコ姉とベルが、簡易布団を片付ける手伝いをしてくれて、とりあえず温かい豚汁を食べることに。聞けば、唇が青くなり体が冷たくなるのは高山病の症状との事。山小屋の主が言っていたそうだ。まさか自分が高山病になるなんて。自覚症状が全くなかったのだ。ただ、睡眠不足と荷物の重さが辛かっただけ。そう思っていたのが間違いだったのだろうか。
少し休憩をしてから、今度は尾瀬ヶ原目指して出発。またしてもキャップが私の荷物を持ってくれた。ありがたかった。

200808163

富士見峠からは、緩やかな下りからやや急な下りの山道となった。岩があったり、木の根があったり…で、荷物を背負っていたらまた極度の疲労に陥っていたかもしれない。そうして、木々の向こうに見えて来たのは尾瀬ヶ原!広大な湿原だ。太陽も出て来て、強い日差しが夏を思い切り感じさせてくれる。気持ちはすっかり高揚しており、「もっと遊ぼうゼ!真剣に遊ぼうゼ!!」とキャップが叫ぶ。いい大人達が、異常に盛り上がっていた。しかもキャップは、二人分の荷物を背負っていたのに…。
尾瀬ヶ原に入ると漸くフラットな木道になり、歩き易くなった。広大な湿原と広い空に一向は浮かれていた。ちょうど尾瀬ヶ原の中心になるのだろうか、龍宮小屋のある「龍宮」を目指し、そこでしばしの休憩となった。

200808164 右を見ても、左を見ても、湿原の向こうに森が広がり、その更に向こうには山が見える。空は、青く広い。心も体も解き放されたかのように、すがすがしい風景と空気を味わうことができた。

200808165

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

はるかな尾瀬

200808154 たっぷりと時間を掛けて散策し、沢山の花々に出会えた横田代。そんな横田代を後ろ髪惹かれる思いで後にした。背後にそびえる至仏山が、私達を見送ってくれた。

20080815_2 横田代からアヤメ平に向かう途中でも、様々な花に出会えた。なかでも、出会えて嬉しかったのが「吾亦紅(ワレモコウ)」。細い茎の先に、赤紫色をした穂状の花をつける。なんとも風情のある花。歩いているとポツリポツリと咲いているので、見つけるのが楽しい。近頃は、花屋さんでも切花で販売されているので、そう珍しくはないのだが、だからこそこの尾瀬で咲いていることが嬉しかったのかもしれない。

200808152 さて、高原や湿原ではお馴染み「ニッコウキスゲ」も少しばかり咲いていた。こちらは、時期が過ぎていたようだ。時々、遅咲き(?)のニッコウキスゲに出会えた。

200808153 今にも咲きそうなノアザミのツボミも見付けた。弾けそうに膨れているツボミの様子が面白い。しばらく眺めていたら、開花の瞬間を見ることが出来たかもしれない。

そんな風にして、アヤメ平を目指している途中、なんとベンチに倒れるように座り込んでしまった。寝不足と荷物の重みでドッと疲れが出たようだった。皆を巻き込んで、少々休憩時間を取ってもらうことにした。
自分では自覚がなかったのだが、コリンコ姉には手や腕が冷た過ぎる、と言われ、ハカセやキャップには唇が青いと言われた。汗で濡れたTシャツのせいかもしれない、とその時は話していた。

200808155 そこで、アヤメ平に着いてから簡易テントを広げてもらい、Tシャツを着替えた。顔色も悪いと言われ、荷物はキャップが背負ってくれることになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

思い出す

20080814 緑の湿原には、良く見ると小さな花達が沢山咲いている。白いふわふわの綿を付けた「綿菅(ワタスゲ)」は、そよそよと風に揺れて気持ち良さそう。

200808142 花の名前が分からないので、ハカセが持って来てくれた尾瀬の花ガイドブックで、名前を調べる。黄色い星型の小さな花を沢山付けた「金光花(キンコウカ)」は、ワタスゲ同様湿原の一面に花を咲かせている。ちょうど見頃のようだ。

200808143 湿原の各所に見られる水溜りには、空の雲がキレイに映っている。風が心地良く、広がる湿原についついうっとりしてしまう。

200808144 誰かが、「タテヤマリンドウ」を見付けた。木道の近くでひっそり咲いていた水色の花。その正体は、もちろんガイドブックで調べた。写真では、きれいな水色を映し出すことはできず残念だが、1㌢ほどの小さな花はとても可憐だった。そして、その蕾もまた美しく、開花の時期をじっくり待っているようだった。

200808145 コリンコ姉によれば、赤い蕾に黄色い花の「オトギリソウ」には、ちょっと不吉な名前の由来があるそうだ。自宅に帰って調べてみると、色々なサイトに名前の由来が書かれていた。『この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を、兄が切り殺したという平安時代の伝説によるもの』とのこと。オトギリソウは、弟を切った時に飛び散った血を浴びて、ツボミが赤い色をしているのだとか。「弟切草」…やや物騒な名前だけれど、この名前の由来によって、すぐに覚える事ができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

夏がくれば

KIC(黒川自然案内人クラブ)の8月の定例会は、なんと「尾瀬ヶ原探訪と至仏山(シブツザン)登山」だった。
8月1日の夜、午後11時池袋発のバスに乗り、集まった5人は群馬県の鳩待峠へ向かった。珍道中を想定してはいたが、バスに乗るまでに一騒動。5人中の4人が乗った電車でトラブルがあり、池袋駅からバス停まで猛ダッシュで走ることになってしまったのだ。二日分の荷物を背負って、華やかな繁華街を走ること10分余り…到着したのは、発車4分前だった。汗だくで息が上がったままバスに乗り込み、10分後には消灯となった。そんな状況で眠れるわけもなく、少しうとうとした程度でシャトルバスに乗り換え(朝4時…)、鳩待峠に到着。

20080813 あまりの寝不足に倒れそうになりながら朝食を取り、富士見峠を目指して歩き始めた。

200808132 道の両脇は、私達の背の高さほどもある熊笹で覆われていた。これほど背の高い熊笹を見たのは、初めてのような気がする。白樺に良く似た「ダケカンバ」の木を所々で見ることが出来た。

200808133 山の道は面白いものがいっぱい。キレイな実が生っていたり、面白い形の葉っぱがあったり、大きなキノコがあったり。上りのキツさに息が上がり、ゼィゼィ言いながらも、山の道を楽しんだ。

200808135  そうしてしばらく歩くと、突然パッと目の前が開けた。横田代と言う湿原に辿り着いたのだ。空は青く、雲は白い。湿原の緑は眩しく、小さな花が沢山咲いている。今までの上りの辛さを、忘れさせてくれるような光景だ。

200808134_2 そんな湿原の木道を、のろのろと横断中のナメクジに出会った。これもヤマナメクジと呼ばれるものだろうか。沖縄のヤマナメクジに比べたら遥かに小さいものの、庭で良く見るナメクジよりは大きい。踏まれるとかわいそうだから、キャップがポイッと湿原に返してくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

畑のインゲン

20080812 7月26日に、インゲンの種を蒔いた。インゲンは、自宅の裏庭でもプランター栽培しているが、畑でも試してみようと言うことになった。

その翌週、不在だったワタシに代わり、棟梁が支柱を立てて来てくれた。どうやら順調に芽が出ていたようで一安心。

200808122 そして、8月9日に畑へ行って見ると、1箇所を除いて皆元気に成長していた。

200808123 カンカン照りの日が続くと、インゲンの為に雨が降ることを願った。曇り空も雨降りも嫌いなワタシが、まさか雨が降ることを願うとは…畑の威力はすごいものだ。

しかしとにかく、その日もカンカン照りだったので、畑にたっぷり水を撒いてあげた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月11日 (月)

情熱のバターロール

P8101832 久し振りにパンを焼いた。久し振りだったので、シンプルなバターロール(小麦胚芽入り)を焼いた。
この週末は、なんと言うか気持ちが異常に盛り上がっており、心がメラメラと燃えていた。身体は、うずうずと何かをせずにはいられずに、そわそわそわそわしていた。
土曜日は朝から畑。作業は、一時間も掛からずに終わった。さて次は何をしようかと、そわそわそわそわ…。3つの水槽の水換えをし、水草をカット。久し振りに、念入りに魚達を観察し、メダカのマメが6匹しかいないことに気付いた。それから、気になっていたベランダりんたろう家のリセットをすべく、仮設りんたろう家から糞土を運び、りんたろう家の復活を願った。それから、破けていたパジャマのズボンに継ぎ接ぎをし、接ぎ目が見えなくなるように刺繍を始めた。首も肩も腰も腕もコチコチになるまで、夢中で針を動かした。それから、シャワーを浴びるも、なんとそこで一気に失速…完全に充電が切れ、心身ともに下降。マッサージ機のお世話になった。

しかしその翌朝、少々身体はだるいものの、メラメラと燃える気持ちが蘇り…さて、この燃える気持ちをどうしようかと料理長に相談した結果、パンを焼くことになったのだ。
パンを焼くのは楽しい。いつも、発酵することに感激してしまう。そうして、今回も丸々としたバターロールが焼き上がった。燃える気持ちを包み込んだ情熱のバターロール。
さて、この燃えている気持ちがどこまで続くのか…自分自身の事ながら、なんだか愉快に眺めている別のワタシがいるようだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«ベランダりんたろう家不調なり