2009年11月 8日 (日)

収穫祭~サツマイモ編~

P8063145夏の盛り8月、サツマイモの蔓(つる)が盛大に伸びていて、周りの畝や隣の畑にまで侵食していた( ̄○ ̄;)!。野菜作りの本に「つるボケ」の事が書かれていたので、芋が生っていなかったら相当残念だな…と心配しつつ成長を見守った。
10月に入って、一株収穫してみると、それはそれは大きなサツマイモに育っていて、家族で大喜びヽ(´▽`)/。そして今日(11/8)は、兼ねてより楽しみにしてくれていた友人と芋掘りを楽しんだ。
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大きいお芋が掘れるかな…なーんて言う心配をよそに…
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巨大なお芋が掘れました~*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
Pb080015 掘れたお芋や沢山の野菜を使って、畑のお母さんがサツマイモ汁や芋サラダを作ってくれて…お庭で盛大に収穫祭を開催ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/。私は、パリのマルシェ(朝市)で仕入れたブリーチーズと我が家の料理長作・野菜の一夜漬けを持参。友人は、ホームベーカリーで焼いたモッチモチのイギリスパンや色んなカリントウを持って来てくれた。
畑で一仕事した後のビールは最高。サツマイモ汁も芋の甘みが程よく、心も体もホカホカになった。
Pb080018 今日の収穫はお芋だけではなく、畑のお母さん家の見事な柚子や香り高きカリン,お隣のおじさんから頂いた根生姜などなど…色々頂いて帰った。
柚子は、我が家の料理長が柚子ジャムに、カリンは焼酎漬けに、そして根生姜はジンジャーエールに…それぞれ加工される予定。秋は、実りの季節。楽しみが沢山だ。

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2009年11月 7日 (土)

パリの旅【1】

Pa310002KIC(KUROKAWA Interpreter's Club)のメンバーの一人であるエコが結婚して、この夏パリに移り住んだ。当初は遠く離れてしまうことが寂しく思えたけれど、スカイプ(PCでのビデオ通話)やメールで頻繁に連絡を取れるので、意外と近くにいるようにも思えた。
そんなこんなで、せっかくだからエコに会いにフランスへ行きたいじゃないか、と言うわけで、早速航空機を手配してパリへ( ´_ゝ`)ノボンジュール♪
ヨーロッパは初めてだったし、私の生活の中にあまり西欧風のものが存在しなかったし(強いて言えば香水くらい)、どちらかと言えばアジアや中近東,中南米が好きだったし…本当にまさか私がヨーロッパへ行く機会を持てたなんて!と言うくらい縁がないと思っていたフランス。友達にガイドブックを貰い、漫画『ベルサイユのばら』を読んでフランス革命について予習したけれど、なかなかフランスについてピンと来なかった。
そうこうしている内に、あっと言う間に出発の日がやって来て、パリへと旅立ったのである。10月31日のこと。

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ミミズまつり2009【3】

P9073187宿泊先のマンテンホテルから大学までは、路面電車で。レトロでのんびりな感じがとてもGood。どこで降りても、どこまで乗っても200円。
私が乗ったときは、半分くらいの確率で女性の運転士さんだった。地元のバスでもそうだけれど、女性の細やかな配慮が嬉しかったりする。

さて、ミミズまつり二日目は、講義3・東北大学の伊藤豊彰先生による「冬期湛水・有機栽培水田における水生ミミズの生態と機能」,実習1・成蹊大の石塚小太郎先生による「ミミズ類の野外採集法及び固定法」,実習2・石塚先生及び駿河台大学の伊藤雅道先生による「日本産フトミミズ類の解剖及び形態観察」という3つの講義と実習を受けた。
講義3では、ユリミミズ・エラミミズなどの水生ミミズが水田の土にどのような影響を及ぼすかと言うことを学んだ。ユリミミズ・エラミミズは、イトミミズ科に属する水生のミミズで、水田の土壌を摂食し排泄することによってクリーム状の「トロトロ層」を作るそうだ。この「トロトロ層」が、有機栽培水田の特長だそうで、実際にユリミミズが排泄している様子を映像で見ることができた。ゆらゆらと揺れながら下層の土を摂食し排泄している様子を見ることが出来たのは、なんだか感動。こうして土壌を撹乱(撹拌)している様は、普通の土壌で見られるフトミミズとなんら変わりなく、水田土壌作土の土壌窒素を無機化させる,可給態リン酸含量を増加させる,田面水のアンモニアやリン酸濃度を増加させるなど、有機栽培に適した土壌作りに貢献している水生ミミズについて初めて学ぶことが出来、とても有意義で満足な時間だった。

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2009年10月20日 (火)

愛車パンク事件

0910201愛車カプチーノ号の後輪がパンクしました(´;ω;`)ウウ・・・ペッタンコです(;ω;)。仕事帰りのことでしたo(;△;)o「シャーーーーーーーーーー・・・・・・・・!」と言う激しい音が聞こえて、何かを引きずったのかと思い、止まって確認すると…何もない…タイヤを触ってみたら、なーんと、どんどん空気が抜けていくではないですかヾ(;□;)э。しょぼーん…。
0910202 タイヤの側面が大きく破けていました(´・ω・`)ショボーン。近所の自転車屋さんは、店仕舞いしてしまったので、すぐに持っていける店がありません。゜゜(´□`。)°゜。明日、棟梁が車でホームセンターに運んでくれることになりました(._.)アリガト

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2009年9月23日 (水)

玉ねぎの種蒔き

P9233229実は昨年、玉ねぎを育ててみたのだけれど、全く育たず失敗してしまった。昨年は、ホーム玉ねぎと言う球根のようなものを植えて育てたので、今年は種から育ててみることにした。
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玉ねぎの種は、予想外にも黒だった。砂利のような粒々の種。
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苗床にばら蒔きし、水をかけて出来上がり。
芽が15㌢くらいに育ったら、畑に植え替える予定。大きく育ちますように。

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2009年9月18日 (金)

さよならドゼ

Photo近頃、シャチホコ的なおもしろい格好を見せてくれていたスジシマドゼウのスジッコ。ずいぶん長いこと、愛嬌ある行動で楽しませてくれた。すっかり水槽一の古株になっていたけれど、その様子はとても主とは思えないほど臆病だった。
今日、仕事から戻ったらスジシマドゼウのスジッコは死んでいた。縞の美しいスジッコの体は、まだ生きている様にキレイだった。これまで、沢山楽しませてくれてありがとう。さよなら、スジッコ。
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2009年9月12日 (土)

ミミズまつり2009【2】

P9073188 ミミズまつりは6日(日)午後3時半から、富山大学の五福キャンパスで開催。
初日は、京都大学名誉教授・渡辺弘之先生の講義1「ミミズ学への招待」。そして、駿河台大学教授・伊藤雅道先生の講義2「環形動物の系統とミミズ分類の基礎」と言う、二つの講義を受けた。
講義1では、ミミズの雑学を含めた基礎的な事を学んだ。ミミズは、「ミミ」と鳴くとか…。オモシロ話題が満載だった。
講義2では、文字通り環形動物の系統とミミズ分類の基礎を学んだが、環形動物の系統は私にとってはまだ難解だった。けれど、「難しかった」と感じたと言うことは、ある程度理解していると言うことだ、と懇親会の席で仰っていたので、この2年の間に少しは進歩したと言うことかなヽ(´▽`)/
この日に開催された懇親会では、圃場でミミズの実験をしている学生の方や紅花の色素についての学位論文を書いた方の興味深い話を聞くことができ、とても有意義で楽しい時間だった。

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2009年9月 9日 (水)

ミミズまつり2009【1】

P9093170ついにやって来た【ミミズまつり2009 in 富山】。前回は2年前に仙台で開催され、初めてのミミズ解剖に酷く感激したものだった。あれから2年。待ちに待ったミミズまつりである。
富山には友人一家が住んでいるので、久し振りの再会も楽しみだった。
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9月5日(土)、空路で富山へ。珍しく何の心配もない、ごきげんな旅の始まりだった。

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2009年7月15日 (水)

夏野菜真っ盛り

P7153098 日が長いので、仕事帰りに畑に寄っている。夏野菜はあっと言う間に成長するので、職場と畑と自宅が近くにあるのって、とーっても便利。

今日は、ナスと3種のトマト・曲がったキュウリ・青ジソ。本当はピーマンもあるはずなんだけれど、ちょっと調子が出ないみたいだ。トマトは、中玉のトマトが良く実っているヽ(´▽`)/。ナスも好調ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/。

P7133096 月曜日(7/13)は、ナスと3種のトマト・キュウリにオクラも収穫。オクラは、畑のお母さんが3株ほど分けてくれたので、これからが楽しみなんだ(* ̄ー ̄*)

仕事帰りの畑仕事は、一日の疲れが吹き飛んでしまう。夕焼け空も眺められるよ。

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2009年7月 6日 (月)

上級救命講習

昨日(7/5)、東京都サポートレンジャー主催の上級救命講習を受講。普通救命講習は、首都大学東京で受講したサポートレンジャー講座のカリキュラムに含まれていた。「普通」と「上級」の違いは、上級では小児と幼児の救命も行えると言う点みたいだ。
朝9時から夕方4時半まで、座学と実技をみっちり教え込まれた。もう完璧☆なーんて言っても、実際に心肺蘇生を行わなければならない状況になったら、絶対にオロオロしてしまうんだろうな…間違いない。そこで、グッズ販売コーナーにあった「救命バンダナ」をお買い上げ。

P7063078 一枚のバンダナに、救命活動の流れがプリントされている。コレにおにぎりを包んで山に持って行けば、何かあっても大丈夫。応急手当を身につけると共に、バンダナも身に付けておこう、と思った。

P7063081 包み紙の裏面には「用途」が幾つか書かれていた。…1番に書かれていたのは、まさかの「テーブルセンターとして使用できます。」…(ノ _ _)ノ…多分、そのようには使わないと思います…でも、毎日眺めていれば、確実に記憶されることと思います( ̄▽ ̄;)

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2009年6月 9日 (火)

りんたろう一時退避

昨日出先から戻ってみると、りんたろう家がこんなだった。

P608288720090609 旧りんたろう家では良く見かける光景だったけれど、新居に引っ越してから、縁にびっしりと固まっていたのは初めて。

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地温計を見ると…なーんと、33℃だったΣ(・ω・ノ)ノ!

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先日大量に入れた野菜屑が、発酵していたようだ。外は肌寒いほどの気温だったけれど、ベランダりんたろう家は灼熱ハウスになっていたヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ。

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2009年6月 2日 (火)

カモフラージュ

P6012830090602 山椒の若芽が見事に食べられていた。犯人は、カモフラージュしているつもりだけれど…

P60128280906022 体が大きいから、すぐにバレたぞ。

P60128290906023 大きくてグロテスクだから、かなりぞぞぞ…っとした。今年初めて見たアゲハチョウの幼虫。ピンセットでつまむと黄色い角を出した。引っ張ってもなかなか枝から離れてくれない。すごい力で枝にしがみついていた。

P60228310906024 そして今朝の点検中、またしてもアゲハチョウの幼虫に似た形の子を発見。

P60228320906025 突っついたら、黄色い角を出した。これは、どんな蝶になるんだろうか。ピンセットでつまんで、表の植栽に放してあげた。

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2009年5月20日 (水)

電池式蚊取り

P5202787090520 携帯できる電池式の蚊取り器を買った。棟梁がシルバーで、私がブルー。

P52027890905202 腕時計のように手首に巻いたり、腰や首からぶら下げたりできるらしい。手首に巻きつけると、なんだか変身出来そう( ´艸`)プププ
これからの季節、りんたろういじりや畑仕事の際に活躍してくれるかな。効果の程やいかにsign02

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2009年5月16日 (土)

人参のプランター

P5132772090516 4月4日に人参の種を蒔いて、12日にカボチャの芽が出ていたプランター。カボチャの犯人は、りんたろうの糞土に紛れていた種なんだけれど、カボチャを取り除いてしばらくしたら…今度は、トマトとピーマン,メロンが芽を出した。ぐんぐん伸びて良い感じ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
でも、人参もちゃんと芽を出しているんだょ。

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2009年5月13日 (水)

芋虫

P5132771090513 落花生の苗に、芋虫発見。あまりキレイな色ではない…、葉がかじられている様子はないけれど、即刻駆除。
落花生の苗は、順調に成長しているので、今週末には植付けできるかもしれない。楽しみだ( ̄▽ ̄)。

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2009年5月12日 (火)

新しいお友達5/10

P5102821090512 水合わせ中のコリドラス・ハブロスス。現在の体長1㌢ほど。このコリンズは、大きくならないそうだ。大きなレッドテールブラックシャークにど突かれたり、アベニーパファーにかじられたりしないだろうか…と心配したけれど、ちっこい上に底床の砂利に溶け込んでカモフラージュできているので、穏やかに暮らしている様子。

P51028270905122 そして、バラタナゴをペアで。オスの婚姻色はとてもキレイだそうで、それを見てみたいとずっと思っていた。食欲旺盛で活発な子達。

新しいお友達が加わって、さらに水槽ライフが楽しくなったヽ(´▽`)/

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2009年5月10日 (日)

初めての活動

昨年4月にサポートレンジャーとなってから、初めてその活動に参加した。1年もの間を空けてしまったけれど、皆とても気さくな方々で、大変楽しい一日を過ごせた。昨日(5/9)のテーマは、奥多摩むかし道のフェノロジー調査及び第一回蝶の観察。
この日、自分の目で確認した蝶は10種。また、晩春~初夏の花々を見ることが出来た。

P5092772P5092775P5092776 バイカウツギ,ヒメウツギ,ガクウツギ…どれも可愛い白い花。

P5092773初めて見た楮(こうぞ)の花。

P5092774P5092786 ヘビイチゴの花と実。実は、何の味もしない(・_・)エッ....?

P5092777P5092778 クモの子。突っつくと、クモの子を散らした様に逃げて行った( ´艸`)プププ 

P5092779 イタヤカエデ。

P5092780カメムシ?

P5092781P5092782 ムラサキケマンソウとミヤマキケマン。

P5092783 ミツバツチグリ。

P5092784_3P5092785_3 知らない花達。

P5092787P5092789P5092790  ムササビじいさんが、じっと私達を見ていた(*゚ー゚*)。

P5092791P5092812 何の花だったかなぁ…釣り鐘型の可愛い花。

P5092792_2P5092793_2 沢山の虫こぶと、イロハモミジの種。

P5092795 P5092794 小さな花と、ソメイヨシノの実。

P5092796青々とした美しい山。

P5092797スミナガシのオス。皆に褒められた写真゜.+:。(*´v`*)゜.+:。

P5092798_2P5092800 撮影に失敗した蝶と、色んな角を持つ毛虫。

P5092802P5092819 モグラより小型のヒミズと、シマヘビ。どちらも息絶えていた。

P5092805 白いラインが逆さまの「八」に見える。サカハチチョウ。

P5092806 木々の向こうに鯉のぼり。

P5092809 前日の大雨で歩道に溜まった水。ぬかるみは危険なので、水切りをして水を流す。コレもサポートレンジャーの大事なお仕事。

P5092810P5092811黄色い花と、黄緑色の葉のユキノシタ。

P5092813P5092814P5092817 P5092815 古代からその形が変わっていないと言うウスバシロチョウ。羽が透き通っていた。黒い蝶は、オナガアゲハ。

P5092816P5092818 緑色の花と、落し文。

P5092820 初夏の山を楽しんだ。

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2009年5月 6日 (水)

WOOL MAGIC in川島テキスタイルスクール【1】

今年のゴールデンウイークは、久し振りに京都へ行って来た。目的は、川島テキスタイルスクールで開かれる「フェルトメーキング・ウールマジック」と言う講座の受講。
KTS(KAWASHIMA・TextileSchool)を訪れるのは、約4年振りの事…そして、京都を訪れるのは、智積院の宿坊に宿泊して東山周辺を散策して以来の事だから、3年半振りかな。

KTSでの講座は、5/1~5日。せっかくなので1日前乗りして4/30に京都へ向かった。新幹線に乗り、さて到着したらどこへ行こうか…と考えていたが、ガイドブックを忘れたので、東山周辺を散策することにした。そして、まずは河井寛次郎記念館を訪れた。

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2009年4月21日 (火)

ヨトウムシらしき虫

20090421 全長約5cm。ヨトウムシらしき薄茶色の幼虫に出会った。
この春、これで2匹目。2匹とも、裏庭に置いてある育苗トレーを持ち上げた時、側溝の縁にいるのを見掛けた。
ヨトウムシをちゃんと見たのは初めてで、やっぱり結構気持ち悪い。陽が当たらずじめっとした裏庭は、陽の当たる表と違う生き物が多いように思う…へ(´▽`ヘ)へ))カサカサ。

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2009年4月19日 (日)

恐怖のご対面

P4192595 裏庭の仮設りんたろう家のフタを開けたら、ゲジゲジっぽい黒光りした細長いモノが、モゾモゾッと走っていた。ギャッとビックリして、掴んで外に放り出したのだだけれど、どうやって掴んだのか恐怖で覚えがない…。

P4192594 そのゲジゲジっぽい黒光りした細長いものは、ムカデだった。『土の中の小さな生き物ハンドブック 』で調べてみたところ、どうやら「トビズムカデ」らしい。こ、こわかった~。トコロデ、君ハオイラノリンタロウヲ食ベテイタノカ!!!

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2009年4月18日 (土)

さようなら職場りんたろう家

3月半ばのこと、久し振りに職場りんたろう家を覗いて見たら、なんと異常なほどの悪臭が…そして、目がチカチカして痛い。それまで、花柄やお茶殻など入れてもキレイに処理してくれていたのに、急な変化に驚いた。けれど、その頃は毎日のように大量のお茶殻を投入していて、中の様子を観察していなかったなぁと思い出し、糞土を掘ってみると、なんとも残念なことにりんたろうがトロケテいたo(;△;)o。シロヒメミミズのヒメミーは、コロニーを作って壁に張り付いていて、ぎりぎりの状態で生きている様子。

P3192526 ヒメミーは、グッピーやメダカのおやつにあげて、糞土は全て取り出して新聞紙に広げた。1日外の空気に晒しても、異臭はなくならず、乾燥した部分はカチカチに固まってしまったので、仕方なく土に埋めた。

P3192527 発泡スチロールに引っ越して、ちょうど2年が経っていた。この中で殖えたりんたろうは、友人にお裾分けもした。採れた糞土は、鉢植えの土に混ぜたりもした。沢山活躍してくれたりんたろう家だったのだけれど、残念ながら解体して、廃棄することにした。3月19日のこと。
今度は、観察窓付きの容器を作って、再出発しようと思う。2年もの間活躍してくれた職場りんたろう家、ありがとうclover

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2009年4月14日 (火)

風鈴オダマキ

P4142589 3月23日(月)のこと。ガーデニングショップ「マリポサ」でお買い物をした。山野草の「風鈴オダマキ」と言う、小さなオダマキをお買い上げ。
小さな鉢で育てると良いと書いてあったので、ケロ屋敷のkoton(コトン)ちゃんからもらったステキな小振りの鉢に植えた。小さな小さな株だったのに、暖かくなって来たと思ったらグングン成長して、あっと言う間に沢山のつぼみをつけた。

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そうして昨日、名前通り小さな風鈴の様な花を咲かせた。楚々としてとっても可愛い花。
山野草は学生時代から好んで集めていた。植える場所が限られているので、ここ数年はお買い上げしないようにしていたが、最近は小さめのものならば…と、財布の紐が緩くなっている(* ̄ー ̄*)。春だしね。

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2009年4月12日 (日)

念願のニンジン

20090412_2 プランターでニンジンを育てることにした。ニンジンにもいろいろあったのだけれど、「三寸人参」と言う丈の短い種類を選んだ。

200904122 ニンジンの種は、こんな形。

200904123 小松菜を収穫した後のプランターをそのまま利用。残った土に、りんたろうの糞土を沢山鋤き込んで、ニンジンの種を蒔いた。4月4日(土)のこと。

200904124 4月12日(日)、被せていた寒冷紗を外すと、なーんと大きなカボチャの芽が出ていた┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。犯人は、りんちゃんの糞土に紛れていたカボチャの種なんだな( ´艸`)プププ。

200904125 ニンジンは…多分…カボチャの芽の影で、細い双葉を出している小さな芽なんだと思うbud

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2009年3月21日 (土)

春の畑始動

さて、いよいよ畑が忙しくなって来たhappy02。まず、昨日はジャガイモの植え付け。

20090321 料理長のリクエストで「とうや」と言う品種を選んだ。男爵に似ているが、男爵より美味しい、と言う売り文句に惹かれての事。

200903212 芋を芽が均等になるように半分に切り、切り口に灰をつけて準備完了。

200903213_2200903214畝に10㌢ほどの穴を掘って一つずつ植えた。種芋と種芋の間は、30㌢ほど。自宅で芽が出てしまった男爵芋と、伯父が送ってくれた南米の芋も試しに植えてみたので、ちゃんと芽が出るかどうか楽しみだ。

200903215 もう一つの畝には、春大根の「春ゆたか」と毎度おなじみ「時なし小カブ」。この冬は、大根もカブも豊作だったので、間引きなどの復習も兼ねて育ててみようと思った。芽が出るのが楽しみだcatface 

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2009年3月20日 (金)

近頃のドゼウとハゼドン

20090320 昨日、帰宅して水槽を覗いたら、ドゼウがこんなだった…砂に潜って顔がちょこっとしか出ていなかったので,スジシマドジョウのスジッコなのか、シマドジョウのシマッコなのか…分からないsweat02。とっても可愛かったので、しばらくジィッと眺めていた。200903202

ヒナハゼのヒナ子も、とっても元気。最近表に出てきてくれないのだけれど、丸々と肥えているので餌は充分なようだ。相変わらず、ぴょこぴょこと兎のように泳いでいる。

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2009年3月17日 (火)

芽キャベツも終わり

この冬、初めて芽キャベツを育てた。その芽キャベツが沢山実り、滅多に食べることのない芽キャベツを沢山食べることができた。

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2月15日のこと。家庭菜園の本で見た通りに芽キャベツの実が育っていて、収穫もとても楽しめた。こんなに沢山生っていた芽キャベツも、その一月後の3月15日で収穫を終えてしまった。これで、冬野菜の収穫が全て終了end。畑を始めてから初めての冬は、実り多き季節となったcatface。美味しい野菜たちに、とっても満足。

200903172それで、その2月15日に畑から自宅に戻ると、玄関先に福寿草がキレイに咲いていて、 春だなぁ…としみじみ。

200903173暮れに植えたチューリップの球根も、揃って芽を伸ばしていた。春だなぁ、春だなぁ…と、またしてもしみじみ。

200903174そしてそれから、新りんたろう家を覗いてみると、なんと!りんたろう家の地温は16℃だったsun

今日のこのぽかぽか陽気でさえ、りんたろう家は13℃だったのに、2月15日はそんなに暖かだったのかと、遠い記憶を呼び覚まそうと必死。
今日は、会社の植え込みの隙間に花壇を作って汗だくになってしまったが、明日は今日よりも暑くなるんだとか。この暖かさに便乗して、りんたろう家にポイポイとエサを放り込んでしまった。

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2009年3月 8日 (日)

山繭

畑から帰る途中、ふと目に入ってきたもの…それは山繭

天蚕【学名:Antheraea yama-mai(Guerin-Meneville)】
  鱗翅目天蚕蛾(ヤママユガ)科に属する大型の野生絹糸虫 日本原産の野生種の蚕(野蚕)で、日本全国および韓国に分布し、ナラ、クヌギ、カシなどの葉を食べる。 食用となる葉が広葉樹のため、植林の行われていない自然林に多く生息し、「やままゆ」「やままい」「やまこ」とも呼ばれる。(川上webページより)

P3082500ここは、東京都町田市のやや外れ。町田街道を越えて少し歩くと、ワタシが借りている畑がある。自宅から10分ほどの距離だ。その畑から行きと同じ道を歩いて帰る途中、ある駐車場手前のマンホールの傍に、コロンと落ちている見たことのある物体があった。

P3082501コレ。この付近では、あまり見かけないもの。だけど、どうみても山繭。

P3082502恐る恐る手に取ると、蛹は無事に羽化して飛び立った後のようだ。
高尾山のビジターセンターでは、幾つかの山繭が展示されているのを見た。だから、東京でも自然の中で山繭が見られることは、認識していたつもり。だけど、まさかこんなに自宅から近い所で見付けられるなんて、思いもしなかった。

P3082503 一番近くにあったのは、葉を青々と茂らせた大きな木。この木から落ちてきたのだろうか。でも、とても軽いものだから、どこからか風に飛ばされてきたのかもしれない。

この山繭、大事にお持ち帰りした。

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2009年3月 3日 (火)

糀の花が咲いた

日曜日の晩に仕込んだ糀(こうじ)。今朝、順調にコウジカビが発生していて、仕事から帰ってきたら見事な糀に仕上がっていた。20090303

自宅で仕込んだのは初めてで、米を蒸すところから仕上げまでの全工程を経験したのも初めて。だから、本当にものすごい感激してウキウキ感が止まらない。

200903032即席の麹室(こうじむろ)から糀を取り出した時の香りは、母の実家のお勝手を思い出させた。祖母は味噌を仕込んでいたし、祖父は酒屋を営んでいた。祖父の生家は造り酒屋で「潮見(しおみ)」と言うお酒を造っていた。だから、祖父母の家や曾祖母の家に行くとなんとなく醸したような香りがしていたんだ。…と閃いて、なんだか感激してしまった。

200903033それで、ついつい写真もいっぱい撮ってしまう。蒸した米にふわっと白いコウジカビ。すごい。もう感激で感激で、今夜は眠れるんだろうかと心配するほど。

200903034

糀作りは、縁あって今年に入ってから既に2回も体験した。この体験が楽しいことこの上なく、年明けに行った『菌類のふしぎ展』に始まり、今年は醗酵年になるやもしれぬ…と、なにやらそわそわワクワクしていた。

200903035さて、私を糀作りへと導いてくれた楽しい出来事を少しずつ、このブログに記録していかなくては。

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2009年1月19日 (月)

Ginger Draft

20090119 先日の誕生日の晩、アサヒビールから「ジンジャードラフト」が届いた。ジンジャーエキス入りの発泡酒beer。そう言えば…と、以前キャンペーンに応募したのを思い出した。まさか、誕生日に届くなんてhappy02。正しく、誕生日プレゼント。味は、ジンジャーでしたよ、ええ。

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2009年1月12日 (月)

畑に夢中

2008年7月から始めた畑。今は、すっかり畑に夢中である。現在おもに収穫している野菜は、青首大根と聖護院大根。カブは、暮れに収穫を終えてしまった。美味しいカブだった。

200901124 11月から収穫を始めた青首大根は、料理長のリクエストで毎週1~2本収穫しており、干し大根や切り干し大根など作って楽しんでいる。今週は、カラシ漬に挑戦するらしい。

200901125 帰ると、早速大根干し開始~。…今夜の寒さで凍み大根になるかもしれない。

20090112 さてさて、新年明けて畑のお母さんから緊急連絡メールが届いた。なんと、小さな芽を出して春を待っていたエンドウが、ヒヨドリに食べられている!!!と言う連絡。仕事があるので、すぐには駆けつけられず…週末もバタバタと出かけており、やっと駆けつけられたのが今日の朝。霜除け用に刺しておいた笹の下で、無残にも食べられてしまったエンドウ…悲しかったけれど、畑のお母さんが「きっと大丈夫」と言ってくれたので、用意した白い寒冷紗で覆って、春を待つことになった。

200901122 そして、面白野菜も一株収穫。三角錐のコブが突き出たようなイタリアのブロッコリー。これは、ブロッコリーの苗販売時期を少し逃した為、その店に少しだけ残っていた高価な苗をお買い上げしたのだ。脇から生えて来た部分(側花蕾)も収穫して食べられる普通のブロッコリーと違い、てっぺんのブロッコリー(頂花蕾)しか収穫できないみたい。
それでも、素晴らしく整った美しい形を見られただけでも満足。

200901123 近くで見ると、その整った様子がとても良く分かる。お釈迦様の頭みたい、と料理長。お味は、とても甘くて美味しいlovely

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